一人一人に合わせたキャリアサポート

今の仕事を続けることも、新しい役割に挑戦することも。月1回、キャリアアドバイザーと仕事や働き方について話す時間をつくります。

資格や昇進、職種転換は、本人の希望を伺いながら考えます。

ノートを見ながら自分のペースで学ぶ人を描いたイラスト

相談の入口

定期面談・仕事と働き方の相談

担当
一人に一人以上のキャリアアドバイザー
面談の頻度
月1回のペース
普段の連絡
LINE WORKS

面談を待たずに、気になることはLINE WORKSでご連絡ください。

仕事の進め方

手順が分からない、優先順位に迷う、質問する相手が分からない。日々の小さなつまずきも、相談のきっかけです。

負荷や働き方

負担が重なっている、今の働き方を見直したい。業務上の質問と、会社に相談したいことを分けて受け止めます。

職場の人間関係

現場でのやり取りに悩んでいる、言いづらいことがある。配属先で話しにくいことも、会社の担当者に相談できます。

相談・対応の例

相談時の対応をイメージしていただくために、想定した場面をご紹介します。

現場の人間関係がつらいとき

相談
リーダーから強い言葉で繰り返し叱責され、出勤前から気持ちが重くなっている。現場では言い出しづらい。
会社の対応
担当のキャリアアドバイザーが状況と本人の希望を確認。就業先への相談や、就業先を変えることも含めて対応を考えます。
その後
変更や調整をした後も、負担が軽くなったか、仕事を続けられそうかを面談で確かめます。

資格の勉強を始めたいとき

教材とパソコンを見ながら学習の計画を考える人
相談
資格を取って次の仕事に挑戦したいが、何から勉強すればよいか分からない。仕事のある日に学習時間をつくれるかも不安。
会社の対応
目指す仕事と必要な知識を整理。教材やe-Learningの使い方、無理のない学習の進め方を一緒に考えます。
その後
取り組んでみて難しかった点や、時間の使い方を確認。続けられる量や順番に、学習の計画を見直します。

結婚・出産などで生活が変わるとき

生活と仕事の予定を一緒に相談する二人
相談
結婚を機に引っ越す予定があり、今の通勤を続けられるか心配。今後の出産や育児も見据えて、働き方を相談したい。
会社の対応
生活が変わる時期と希望する働き方を伺い、通勤や勤務時間など、調整が必要な点と仕事上の条件を整理します。
その後
生活が変わった後も、通勤や仕事の負担を確認。必要があれば、実際の状況に合わせて相談を続けます。

相談の考え方

何が起きているか、本人はどうしたいかを確認し、対応とその後の確認まで進めます。

  1. 向かい合って座り、相手の話に耳を傾ける場面

    状況を、聞く。

    困っていること、仕事への影響、本人の希望を伺います。対応に必要な範囲で話し、本人の気持ちを確かめます。

  2. 資料を囲み、これからの対応を一緒に考える場面

    対応を、一緒に考える。

    会社にできることと、すぐには変えられないことを説明します。相談内容を誰に共有するかも、本人と確認します。

  3. 関係者に連絡し、必要な調整を進める場面

    必要な調整につなげる。

    対応する内容、担当する人、次に確認する時期を決めます。配属先との調整も、会社が担う役割を明らかにします。

  4. 相談のあとに再び話し、状況を確かめる場面

    その後も、確かめる。

    相談後に状況が変わったか、別の困りごとが生じていないかを確認します。必要に応じて、対応を見直します。

プライベートへの配慮

家族や友人と過ごす。好きなことに向き合う。何も予定を入れずに休む。仕事を離れた時間の使い方は、その人自身が決めるものです。

仕事と暮らしのバランスを大切にし、一人ひとりの過ごし方を尊重します。働き方について気になることがあれば、希望と仕事の状況を確かめながら、一緒に考えます。

自宅で植物を手入れし、自分の時間を楽しむ人のイラスト

交流との距離感

テーブルを囲み、食事と会話を楽しむ四人を描いたイラスト

仕事終わりに、食卓を囲んで、いつもと違う話をする。仕事を離れて、自分の時間をゆっくり過ごす。どちらも、その人にとって大切な時間です。

心地よい距離感や、人と親しくなる速さは一人ひとり違います。日々の仕事での確認や協力を大切にしながら、お互いの過ごし方も尊重します。